日中は冷え込み、霧雨のふるときもありましたが、行灯んの灯が入る頃まで途切れる事無いご来館者の皆様にお頃より感謝もうしあげます。
森の部品 森ニタダヨウカタチ 2009
北尾博史展の作品イメージでつくられた 老松製 木葉の干菓子 四種(すはま、八つ橋、気砂糖、コハク)
いよいよ、北尾博史展 元土御門の森は2月11日より、老松の菓子職人さんたちによるお菓子の数々とのコラボレーションにお色直しして公開いたします。
どうぞ、ご高覧ください。
弘道館の初春 菓子とアート -初っぱな-
北尾博史 森の部品 元土御門の森
KITAO HIROSHI -MOTOTSUCHIMIKADO NO MORI-
弘道館(こうどうかん)は 江戸中期の京都を代表する
儒者・皆川淇園(みながわきえん/1736-1807)が
1806年に創立した学問所です
淇園は開物学という独自で難解な学問を創始しましたが
詩文や書画にも優れた風流人で 門弟3千人とも言われました
現在 この址地辺に建てられた石碑にちなみ
現代における弘道館の再興をめざしています
弘道館の活動はじめは老松の京菓子と北尾博史の彫刻の展覧会です。
モトツチミカドの地に出現する森を感じ菓子を愉しみにお越し下さい。
庭や茶室の展示もご覧いただけます。
2月11日から14日まで バレンタイン特別菓子を限定パッケージにて販売予定です。
数量に限りがあります。
● 菓子とアート 初っぱな
2月11日(木祝)~ 21日(日)正午~午後6時 (会期中無休 入館無料)
会期中 呈茶あり (老松製 菓子 薄茶 千円 随時)
●飯後茶事
二月十四日(日)正午の部・三時の部 各部十名(限定)
費用お一人 一万五千円(要予約)
(二月十一日まで受付、ただし定員になり次第締切り 正午の部は満席となりました。)
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